プロフィール4 インドの 『信じられない現実』 と『全力で生きる彼ら』

僕のプロフィールをご覧いただきありがとうございます。

これまでをご覧になっていない方は以下よりどうぞ!

 

①プロフィール せどりまで

②そして40万達成、盲牌せどりとは

③ネット展開を決意した強烈なエピソード

 

 

▼実は僕、今でこそ本業とせどりの二本柱で 


一家を支える大黒柱ではありますが、 

『ある貴重な経験』をする前は

毎日のように遅刻している 

ビジネスマインドなんて皆無

やる気ゼロな人間だったのです。 



遅刻すれば当然怒られますよね^^; 


怒られてヤケになって酔って、次の日また遅刻して。 

悪循環モデルの出来上がりです(笑) 


ターニングポイントを語るため、 

時計は数年前インドへ旅立った時間に戻ります。 

東南アジアが好きなんですよ! 

冒険みたいで面白いので 


事前に取ったのはチケットのみという、 

鉄道も宿も現地探しのバックパッカーのような旅でした。 



ぼったくられたり、 

牛の糞を踏みつけてしまったり、 

原住民に岩石を投げられたり(え? 




旅としては非日常的な事の連続で、 

毎日が村と遺跡を探す冒険をしている感じでした。 



インドの首都であるデリーについた際の事です。 



首都とは言え、野良牛とか普通に徘徊しまくってますが(笑) 



宿ですがバックパッカーですので当然予約も何もありません! 


正直、内心ビビりまくりでしたが、、、 

首都のデリーに着くなり先ずは宿を探さなきゃとぶらぶらと歩いていました。 



インド人ってとにかくボッタクろうとしてきます。 

どこに行くか連れてってやるだの観光ガイドでもやろうかなど、 

次から次へと声がかかってきます。 

日本人なんて良いカモなのでしょう。 



そんなのは無視しながらズンズンと歩いていきました(笑) 



歩いていくと遠くの通りに 

何だか黒いかたまりがあるなあと思ったのですが、 

特に気にもせずに歩いていきました。 



やがて、近づいた時にその黒いかたまりが、 

初めて子供達の輪だという事に僕は気付きました。 



そう思っていたところ、 

その黒い輪からとことこと子供が近づいてきたのです。 



僕は子供を見てさらに目を疑います。 



近づいてきたのは7~8歳程度の子供だったのですが、 

文字通り『ガリガリ』だったのです。 




そして僕の隣まで来るや否やその肋骨を浮かせた子供は、 

当時愛煙家だった僕の腕を引っ叩き、 

吸っていたタバコを地面へ叩きつけたのです! 

 


!!?? 




いきなりでしたのでかなりビックリしました! 

というか、わけがわかりません。 



・・・。 



そうか!! 

ここは吸ってはいけない場所だったのか! 

そう思い、落としたタバコを拾おうとしました。 

すぐさま。 



すると、 

その子供は僕よりも先にそのタバコを拾い、 

慣れた手つきでそれを口へ当てて煙をくゆらせたのです。 




!! 

え!? 

ちょっと整理します・・・ 


子供がガリガリで近づいてきて 

僕の腕を引っ叩いて落ちたタバコを吸い出した! 



そう・・・ 



子供がタバコを吸い出したのです。 



ぼう然としている僕・・・ 


慣れた手つきで煙をくゆらせるガリガリの少年・・・ 


よく見るともう少し歳をとっている感じです。 


ハエが肩や耳に止まっています。 


栄養不足で身長が伸びきっていないように感じました。 




そうやってぼう然としていると、 

それを見た他の小さな子供達もぞろぞろと集まってきて 

『吸う』仕草をして僕の目の前に手を伸ばし、 

リュックや服を掴んできたのです。 



ざわ・・・ 
  ざわ・・・ 


貧困という現実をこの時、 

初めて目の当たりにしました。 


ワールドカップなんかの世界的な大会では 

日本ってアジアの枠で出場しています。 


しかし今、 

日本が『インドと同じアジア』だという事が、 

頭ではわかっていても、体は理解してくれず、強張ったままでした。 



・・・。 



この横からすっと伸びてきた、 

僕の常識の射程圏外から伸び出てきた『か細い腕』が、 

今でも脳裏に焼き付いて離れません。 


また・・・ 

観光客が皆無の街へ着いた時の話になります。 

その街では僕の姿が物珍しいようですぐに子供達の集団に囲まれました。 



その時の僕の格好といったら麦わら帽子にズタ袋、 

さらには下駄を履いているというアホ丸出しなスタイルでした。 

若かりし頃の過ちっていうやつです(笑) 



インドの不思議な性質ですが、 

大人も子供もすぐに集まってきます。 



例えばちょっと店員との値段交渉にヒートアップしていると、 

気づいたらインド人に囲まれています(笑) 



何かされるわけではありませんがすぐ囲いこんでくるんですよヤツらは!! 



逃げ出した! 

しかし、まわりこまれた! 


みたいな(笑) 


そんな感じで子供達に囲まれ、 

仲間のようにどこへでもその集団がくっついてきました(笑) 


僕の行動を観察し何故か握手を求められ、 

カメラを向ければ我先にと写りたがります。 


言うなればドラクエの勇者になったような気分です。 

その時子供達に囲まれた写真がこちらです。 




最高の小さな笑顔達にたくさんふれあう事が出来ました。 


・・・。 


何かにくじけそうになった時、 

嫌な事があって泣きたくなった時、 

絶望を感じて逃げ出したくなった時、 

責任感に押しつぶされそうになった時、 



僕は、インドの 

『信じられない現実』 
   と 
『全力で生きる彼ら』 

を思い返します。 
 

そして、

いかに自分の抱えてる悩みが、 

どれだけちっぽけでどうでも良い事かってすぐに思い知らされるのです。 







きっと世の中にはまだまだまだまだ 

未知の世界がたくさんあります。 


世界遺産を周りたいし、 

多くの文化を経験したいし、 

世界中の料理を食べたいです。 


その道中では、 

たくさんの幸福や笑顔に感動する事もあれば、 

ありのままの現実や貧困に、 

絶望してしまうかもしれません。 


それでも・・・ 

まだ見ぬ『ページ』をめくりたい。 


僕はそんな思いからネットビジネス(せどり)を始めています。 


せどりはやろうと思えば、 

誰にだって成功出来るビジネスだと確信しています。 


稼ぐ気になれば副業でも3ヶ月で月商40万達成出来るのです。 

毎日毎日遅刻して上司に怒られまくっていた 

ビジネスマインドにやる気も皆無の僕にでも出来たのです。 



ですから、稼げない理由なんてあるのでしょうか(^^; 


せどりってやれば出来ます! 


もし、何か迷われている事があればご相談下さい。 

僕も色々下調べしてから始めた方ですので。 


『ポンっ』と背中を押して上げる役目に僕がなれたとすれば、 

それ以上の事なんてありません。 

 

 

▼PS

ご想像の通り、インドでは朝・昼・夜の全てがカレー三昧でした。 

右手(素手)でカレーに左手はアレ(素手)・・・ 

なんともスカトロジーな気分に浸りましたとさ・・・。 

完。 

 

 

盲牌せどりのメルマガも是非ご登録下さい

 

 

 

 

僕の信念と恩返し・・・

プロフィール5 『信念と恩返し』

2012年7月29日

このページの先頭へ