プロフィール3 ネット展開を決意した強烈なエピソードとは…

ご覧頂きありがとうございます。

ここではみそのモチベーションを保つ、マインドの核となるエピソードを紹介します。

これまでのプロフィールをご覧になられていない方は是非、ご覧下さい。

 

①プロフィール せどりまで

②そして40万達成、盲牌せどりとは

 

Googleのシニアプロダクトマネージャー

 

Googleのシニアプロダクトマネージャーの「及川卓也」という方をご存知でしょうか。

システム開発の界隈では知る人ぞ知る有名な方です。

実はジャンルは違えど、僕もシステム開発に携わる人間だったりします。

情報処理の国家資格も基本と応用という2つだけですが一応持っています。

 

僕はNHKが結構好きなのですが、プロフェッショナルという番組

この方がクローズアップされた事があります。

もしかすると見ていた方もいらっしゃるかと思います。

だって2012年1月23日放送でしたから。

 

Googleのオフィスからその映像はスタートするのですが、

オフィスはとても過ごしやすい環境で、食べ放題に飲み放題、

という仕事とは思えないような本当にいたれりつくせりなオフィスでした。

 

「羨ましいなー」なんて口を開けてテレビを眺めていました。

同時に『悔しい!』

という感情が湧き出てている事に気づきました。

 

注意深く見ているとそれは食べ放題飲み放題の事なんかではなく、

開発者達の生き生きとした表情に嫉妬していたのでした。

 

彼らはみんな積極的にミーティングに参加していました。

パッと見、暗そうでオタクのような人も同じように参加していました。

 

もちろん参加というのは自分の考えや意見を相手に伝えるという意味で、

世の中では出席=参加という考えが見受けられますが、

当然そういった話ではありません。

 

そのチームの中には有名なエンジニアが沢山いるようでした。

そして彼等を中心となって率いる人物、

それこそが、シニアプロダクトマネージャーの

及川卓也 という人物だったのです。

 

及川氏は彼等の話しを最後までしっかり聞き、

屈託の無い笑顔で応えていました。

 

そんな時起きた1つの問題・・・

 

開発中のシステムの利便性でどうしても妥協せざるを得ない場面が発生しました。

 

ただし、それを妥協してしまうと、

システムを利用するユーザーの手間が一つ増えてしまうという局面でした。

 

レベルは全く違えど、僕も仕事で同じ様な場面は経験しています。

 

幾度となく。

 

優秀であるエンジニア達が及川氏に妥協案を報告しました。

及川氏は彼らのリーダーですし、上司です。

 

普段は彼等を部下のようには扱わず、

仲間のような接し方で笑顔で応えていましたが、

今回は、仲間達が持って来たこの提案を否定しました。

 

 

僕はこれを見て、この言葉を聞き、度肝を抜かれました。

 

 

 

ユーザーにとっては、1つ手間が増える事とシステム的に難しいから

という事なんて全く関係ない。使い辛いだけだと。

出来ないのであれば、それを出来るような仕組みを作るべきだ。

  

同じリスクなら、

『世界を変える』リスクを取れ。

  

すべてのことにリスクはある。

 

ならば、

 

未来や夢に向かって積極的にリスクを取りにいき、

自分が挑戦したいものに挑むほうがいい。

 

そう、言われるのです。

 

挑まなければ、得られない。

 

そりゃ度肝を抜かれますよ。

画面越しに見ていた僕やエンジニア達が考えていたところの、

一歩や二歩先の話じゃないですからね。

 

怒られるんじゃないか、とか

どうやって説明しようか、とか

相応しい回避策は、とか

 

そういった自分都合の事ではなく。

 

ユーザーの事を第一に考えて・・・

 

いやいやいや、

 

それの更に更に更に

ブッ飛んでましたので。

ハンパないですよね。

 

 

そのシステムで変えようとする 

『世界』を見ていたのですから。

 

 

『世界を変えたい』

 

 

それは、

今までの仕組みを変えて新しい価値観を提供し、

社会をより良くすること。

 

 

どんな仕事でも言えると思うのですが、

チーム内での軽い意見の食い違いや衝突なんかは日常茶飯事です。

 

その中で、争いを避ける為にただ言われた通りの道を進む事なんて、

自分の正しいと思う答えを接触させずに進む事なんて、

理想からかけ離れた事をただ黙ってやる事なんて、

 

もっとも簡単な事だと思います。

 

僕も、これまで少なからずそういった道を歩んできました。

 

これから変えていこうと思い、会社で実践し始めましたが、

アプローチの仕方が悪かったのか、軽く浮き気味です。

 

しかしながら、この道を通って理想を追求し、人間としても成長していきたいと思います。

 

そして、やりたい事、掲げる理想。

「それを追いたい」 そう強く思いました。

 

そして伝説へ・・・(笑

 

僕はアウトドアや海外旅行が大好きです。

 

これまでインド、台湾、香港、マカオ、

タイ、サイパン、イタリアと行ってきました。

 

いつの日か、家族と世界をゆっくりと一周してみたいという思いがあります。

好きな時に、好きな期間、世界中の未知なる場所へ・・・

 

リアルに実現する為、副業から始めるネットビジネスを選択しました。

 

せどり

せどりブログ

そして伝説へ(笑

 

すげー簡単な図式ですが、

今、そう考えています(笑

 

 

 

PS

最後に一応補足ですが、みそはGoogleのまわし者ではありません。

検索エンジンはYahooですし、携帯はiPhoneです(笑

 

最後まで長文を読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

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