プロフィール2 そして40万達成、盲牌せどりとは…

せどり素人から月商40万までのお話盲牌せどりとは

 

ヤフオク時代

 

前のページにも記載しましたが、
僕はヤフオクで何でもかんでも探して売ってました。

 

 

知りたいですか?

具体的に僕が何を売っていたのかを・・・

 

 

古いプリンター

古い携帯

古いDVDドライブ

ポイントで交換した携帯の電池

機種変した時に貰えた物販

壊れたデジカメ

お菓子についてるカード

ジャンプについてる遊戯王のカード

ジュースについてるおまけ

マックで貰えるストラップやコップ

飲み物を○○本買ったら漏れなく貰えるグッズ

ゲームショウ等で無料で貰える物販

焼肉屋で貰ったゲームのポストカード

コンビニで○○円買ったら引けるくじ(しかもハズレ)

ポイントが貯まるコンビニのレシート

映画○○本セットのバラし売り

初回限定(フィギュア・CD・ゲーム)の予約売り

ゲームのアイテムや関連品

1番くじの景品

1番くじのくじそのもの(しかもハズレ)

カレンダー

 

何でも売ってましたね・・・

 

 

この中でも今でも儲かるやつはたくさんありますよ^^

嘘かどうかはヤフーオークションで調べるとわかります。 

 

 

本当にどうでも良いものもありますし、
今で言う「せどり」と呼ばれるものもあります。


 

どうでも良いものでも1つ1000円とか500円とかで売れてました。


こういうものを売ってただけで月に3~4万の利益がありました。


その収入ベースで1年以上続いていました。

 

 

しかもこれをやっていた時は仕事も忙しく、


本給に加え残業が二桁近く付き、更に3~4万のお小遣いです。


これだけでも良かったのかもしれません。

 

 

しかし、ヤフオクで1つ1つ写真を撮って丁寧に出品していましたので


段々と面倒臭く感じていました。

 

 

売れる商品も次から次へと探さないと手持ちが無くなってしまいますし


リサーチに費やす時間がほとんどでした。

 

 

 ↓  ↓  ↓

 

 

▼ヤフオクでこの商品が面倒臭い理由


 出品手順が多い(商品の写真撮り、説明)


 リサーチ時間がどの工程より圧倒的に長い


 手間の割りに利益が少ない

 

※僕には向いてなかっただけで否定するつもりではありません 

 

 

 

せどりとの出会い

ある日、ヤフオクのブログを見ていると、

「せどり」という妙なキーワードにひっかかりました。

 

初めて聞く言葉でしたが副業の事のようでした。

 

 

 

気になって調査していますと、あるせどりブログの集落に辿り着きました。

 

 

そこで公開されていた収支を見て僕は愕然としました。

 

 

 

 

何だこの収支・・・

 

 ↓  ↓  ↓

 

 

20万?

 

 

 

30万!?

 

 

 

40万!??

 

 

 

53万だと!!??

 

 

ボンッ

 

フリーザの戦闘力のような数値を眼にし、

僕の常識というスカウターは音をたてて壊れました。

 

 

だって僕のお小遣いレベルとは一桁も違うのです。

当時のクリリンのような心境だったとここはお察し下さい(笑

 

 


せどりとは?

 

せどりってどうやるの?

 

せどりって何で儲かるの?

 

せどりだけで暮らせるんじゃないの???

 

いやーいたんですよー!
暮らしている人達がー!

 


なーにー!?
やっちまったなー!!

 

なんてクールポコの掛け声が聞こえてきそうですけども(笑

 

 

その日から僕はヤフオクのリサーチを減らし、

せどりの知識を蓄えるべく、せどりブログを読み漁りました。

 


ちょうどその時期に自分の結婚式が控えていたりしまして


半年ほどは家にあった不要品を出品しただけの状態でした。

 

※amazonに登録されている商品情報にコメントと値段を入れただけで出品出来ました。

 簡単すぎです・・・

 

 

新婚旅行から帰ってきてすぐに実践にとりかかりました。

つい先日、2011年6月の話です。

 

 

 

せどり開始 苦戦

携帯のカメラで本のバーコードを読み込みます。

俗に今はこれをビームと言いますね。

 

 

僕は初っ端からビームせどりでデビューしました。

 

 

auからソフトバンクに乗り換えてiphoneにしましたが、

お父さん土鍋やお皿等の物販が2万でヤフオクで売れる事がわかっていましたので

これだけでも稼げました。

 

※この物販はオススメです。調べてから乗り換えて下さい。

 


「このiphoneビームせどりで
   いきなり差をつけてやるぜ!」

 

的な感覚でした。

 

実際にブックオフに行って携帯サーチするわけですが、

せどりブログ界での助言を思い出します。

 


「基本は単Cを全頭検索」

「片っ端からやって体で学べ」

 

 

ガチで片っ端からやりましたね

シールの色とかジャンルとか見ないで(笑

まるで盲牌のように。

 


しかも単Cだけしか見ない!


「言われた事をただやっただけ」


そんな感じでした。

 

 

 

 3時間で5冊、

 3時間で10冊、

 3時間で3冊

 3時間で20冊

 3時間で8冊

 3時間で2冊

 

 3時間で・・・ゼロ・・・

 

 

10冊、20冊仕入れられる日もありましたが、

全く仕入れられない日や時給200円とかの日が結構ありました・・・

 

どうやってこれで50万稼ぐんだ??

 

3時間とか毎回かけるのも馬鹿らしくなりましたが

諦めず、次第に工夫するようになりました。

 

 

 ↓  ↓  ↓

 

 

定価が高そうなハードカバーの本だけ調べたり

新しそうな本だけ調べたり

単C以外も調べたり

絵本も調べたり

参考書関係を調べたり

 


色々な事に挑戦して少しずつ少しずつ仕入れが増えてきました。

 

そんな矢先の事でした・・・

 

 

 

セールが鍵

セールというものがあったのは知っていましたが

近所のブックオフでやっていた事がなく、行く機会がありませんでした。


しかしながらせどりブログ界隈では

 

 

「セールで50冊仕入れました」

 

「セールで100冊仕入れました」

 


なんていう、僕とは桁違いな報告が毎日の様にみられました。

 

学生時代にスロットで稼いでいたと前のプロフィールに書きましたが


俗にスロットで言う・・・

「イベント」

 

みたいなものだと理解出来ました。直感で。

これは遠征してでも行ってみる価値あり!と決意しました。

 

開店10時前のブックオフには、スロットと同じように朝一の並びがありました。

美味しい「イベント」には必ず客がついてくる。

このセールも当たりなんだと感じました。

 

 

そんな中、開店・・・

開店と同時に前の方に並んでいたせどらーが奥の方へ向かいました。

 


カゴ持って、前の人押しのけて、走って!!

 

 

押された押したで文句を言って口論になっている人

カゴが足りなくなって最後の1つを取り合っている人

棚につくや何も調べないで次々にバン!バン!とカゴへ放り投げる人

同じ棚を調べようとして肩で押して自分の領域を確保しようとする人

ただ欲しい本があって並んでただけなのに、

わけがわからなくなっている普通のおじさん !?

 

 

僕がサーチしていたら右から手が伸びてきて、

バン!バン!と本を抜かれたと思った同時に

 

今度は左から手が出てきてスッ、スッと本が抜かれる

 

僕がサーチしていた棚なのに・・・

 

スロットと同じように自分の前の棚は自分のエリア的な感覚でおりましたが、

それが全く通用しない世界なんだと、この時気づかされました。

 

カゴに20冊ほど仕入れられて大量だと思ってレジに並びましたが、

そこにはカゴ3つ4つは当然の世界で、10個近く持っている人達もいました。

 

僕が知っているブックオフはこんなんじゃなかった・・・

僕が知っているのは・・・

 

 ほっんを売るならブックオフー♪

 

これでした。

しかし、ここにあるのは・・・

 

 

血走った眼、

一触即発の空気、、

棚の前で携帯を握る人間、、

1冊買うのに行列に並ぶおじさん、、

 

 

・・・。

 

「こ、これが、セールなのか・・・」

20冊も仕入れられたという達成感は、一瞬で敗北感へと姿を変えました。

 

懐かしい思い出です・・・

 

 

 

せどり教材に出会う

 

それから毎週のようにセールを探しては挑みました。


10回近くは遠征したと思います。

 

しかし、1カゴの現状を打破する事は出来ませんでした。

 


時期的なものなのか、セールがなくなっていきました。

ようやく普段の落ち着いた仕入れに戻りましたが、

2時間で10冊以上仕入れる事が増えてきました。

 


いつの間にか目利きが出来ているのです。

 

 

でも何かがずっとひっかかっていました。

 

気持ち的に余裕が出来てきたのか、

ずっとせどりブログを徘徊していた頃から

気になっていたものがある事を思い出したのです。

 


嘘だ、詐欺だ、

そう思っていたもの・・・

 


それがせどり教材でした。

 

 

騙されたと思って、投資だと思って、

一大決心をし、2万近くする教材を購入してみました。

 

 

・・・。

 


僕が頑張って調べて、実践して、

寝る暇も惜しんでネットで調べて、リサーチして、

試しに仕入れてみて、失敗して、成功して・・・

 


って頑張って頑張ってやって来た事が、

ほとんど書いてあったんですね。

 

いや勿論それだけじゃなく、

教材の半分は僕が知らない重要な事、だらけでしたよ。

 

 

このプラスアルファでようやく40万の桁に到達しました。

美味しい情報が無料で出回る訳がなかったんですね。

 

 

ただし、

買わなくても良いって事です・・・。

 

 

もしくは、買えばすぐ出来たのに!って事ですかね?

2万なら日給が2日分だし・・・

 


何日かけてここまできたんだろうかと結構反省しました。

 


僕はスロットやヤフオクでのそれなりの経験から考えて投資していたつもりが、

時間とお金をうまく天秤にかけられていなかったのです。

 

 


洗礼として、投資の意味について学べただけ良かったと思っています。

 

 

 

 

最後に、盲牌せどりとは?

 

ようやく現在に至ります。

 

 

デスクワークされる方だったら仕事上エクセル使ったりしますよね。

僕はエクセルで仕入れた本・売った本のデータを集めています。

 

 

キー項目は、

 

仕入れ店舗

仕入れ日

仕入れ価格

SKU

本の名前

出品時ランキング

出品時価格

販売日

販売価格

販売時ランキング

 

といった感じです。

 


レビューとか、状態とか、ジャンルに流行もちろん意識しますが、

僕の原則は、データ主義です。

 

 

これでまとめた1000のリストで仕入れ基準を作りました。

 

ランキング毎に損益分岐点がある事は予想が付きますが、 (いくらで仕入れていくらで売ればトントンか)

これを明確に打ち出しました。

 

 

ランキング1万位以内ならいくらで仕入れるか、

ランキング10万位以内ならいくらか、

ランキング30万位以内ならいくらか、

ランキング50万位以内ならいくらか、

ランキング100万位以内なら・・・仕入れるの?

ランキング毎の値下がり率

 

 

 

他にもまだまだありますので、

是非、僕のブログを見ていってください。

 

 

 


我流 + せどり教材 + データ主義

 

  イコール

 

【盲牌せどり】


そう名付けたのです。

 

※ 盲牌

指の腹で麻雀牌の図柄の凹凸をなぞり、

その感触で牌の腹を見ずにどの牌か識別すること。

盲牌のように1つ1つ手に取って分析していって見つけたやり方です。

ただ麻雀好きだからそうこじつけただけですよ^^

 

 

 

読んでいただき、ありがとうございます。

 

長々と書いてしまってすみません。

 

 

結構本気で書いてしまいましたので、

これから始めようと思う方には重い内容だったかもしれませんね^^;

でも、気軽に1人で副業始めるにはせどりが一番イージーだと思います。

 

 

 

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▼実は、みそのマインド面的なところで

まだこのプロフィールには続きがあります。

どんだけ主張するんだよ!という感じですが^^;


 

 

プロフィール3

ネット展開を決意した強烈なエピソードとは・・・

2012年6月6日

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