せどりの減価償却費と消費税についての勘違い

新車を事業用に買った場合はこんな感じで経費になるのかと。

せどりの減価償却費

僕は所有していた自家用車を途中から事業用との兼用にしました。

このパターンの人は多いと思いますが経費に出来ます。

何年かに分けてになりますが。

計算式は税務署の人に聞けば教えてくれます。

いくつかパターンがあるので聞いた方が早いかと思います。

購入時の金額が書いてあるようなものを持っていけば対応してくれますので、

心配無いかと思います。

途中から事業用に変えると

それまで使っていた価値の分だけ経費に出来ないようなイメージです。

 

 

消費税

消費税は1千万の売上からってのは聞いた事あるかと思います。

せどりを始めとする物販では、 売上1千万というのは、

副業だとちょっと頑張りが必要ですが

専業だとあっさり届いてしまう金額かと思います。

月商83万でも1年で1千万になります。

 

税率は5%から8%⇒10%となりますよね。

実は、勘違いしている人もいるかもしれないのですが、

対象となる金額ってこの1千万(売上)に対してではなく、

売上から仕入を引いて残った分に対しての%なんですね。

 

仮に1千万売ったとしたら、50万を消費税としてもらっています。

仕入れに400万かかっていたとすると、20万の消費税は払っています。

 

ですので、

ふところに入っている30万を払うっていう感じなんですよね。

そういう認識でいます。

 

ただし、払うのは1千万を超えた2年後ですね。

ややこしいですが、2年前に1千万超えているかという事です。

2年前の金額に対する税ではありません。

 

あと補足ですが、今回より1年前の1月~6月で超えても対象のようです。

売上を拡大していくと 所得税や住民税だけではなく

消費税も気にしていかなければなりません。

 

更に利益が膨らめばこの表のように税率もアップしていきます。

ですので、やはり税金に対するスキル(節税対策)というのは

とても大きな結果に繋がるのかと思います。

 

僕もまだ全然勉強不足ではありますが

今後もまた展開出来る情報がありましたら随時展開していきますね。

 

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